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SPF豚とは…
SPF豚とは、「特定の病原菌を持っていない=Specific Pathogen Free」状態にある豚。
日本SPF豚協会では、以下5つの疾病がない豚をSPF豚と規定している。
1) マイコプラズマ肺炎
2) 豚赤痢
3) 豚萎縮性鼻炎
4) オーエスキー病
5) トキソプラズマ病
現在国産豚肉の内、SPF豚は8%強を占めると推定される。


SPF豚の馴致方法
1) 豚舎全体の水洗・清掃の徹底
2) 天井のゴミ・クモの巣を完全に除去
3) 消毒は3日間実施
4) 乾燥1週間
5) 移動後は1週間抗生物質添加
6) 長靴・衣服の着替えの徹底
7) 部外者の立ち入り禁止
8) 新豚舎と旧豚舎の管理者を区別する
9) 豚舎に金網またはネットを張る
10) 移動する前日・当日の飼料は制限する
  SPF豚飼育には特別な技術や施設は必要とされません。
適切な飼育管理で良好な成績を発揮します。


SPF豚のメリット
1) 衛生費の削減
特定の病原菌不在のため、特に治療薬の使用はコンベ農場に比べて大幅に削減できる。
2) 生産性の向上
特定の病原菌不在のため、飼料要求率・育成率などが改善される。
3) 管理作業の効率化
特に治療業務の激減により、作業時間の短縮が図られる。
4) 生産物の差別化販売
薬剤使用量の激減により、その残留の可能性も少なくなる。結果、近年消費者が望む安全性に対するアピールが可能で、差別化販売の有力な要因となる。
5) 投下資本の早期回収
生産費・生産性の改善、省力化、販売面での有利さなどから収益性が向上し、投下資本の早期回収が期待できる。



種豚は専用の自社トラックにて全国へ〜
輸送中の温度管理を徹底。
きめ細かい管理により、種豚への輸送ストレスを減少。


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(株)ファームテックは、配合飼料メーカー日本農産工業株式会社100%出資のSPF種豚の生産会社として、南九州に立地し地元の九州から東北まで種豚の販売をしております。